2026年9月7日(月)、日本獣医生命科学大学で開催される獣医放射線学教育研究会において、VetRad Labの永元啓介が講演します。
今回の演題は、
現場データが示す放射線防護の実践
― 医療・獣医療領域を横断した職業被ばく管理と教育 ―
です。
これまで医療現場および獣医療現場で実施してきた職業被ばくの線量測定や放射線防護に関する研究をもとに、現場で得られたデータをどのように被ばく管理や安全教育、実際の防護行動につなげていくかについて紹介します。
特に獣医療では、X線撮影時に獣医師や動物ケアスタッフが動物の近くで作業する場面も多く、医療とは異なる放射線防護上の課題があります。
今回の講演では、医療と獣医療の双方で得られた知見を横断しながら、現場で実践可能な放射線防護と今後の放射線安全教育のあり方について考えます。
開催概要
日時: 2026年9月7日(月)14:30~17:00
会場: 日本獣医生命科学大学 第6会場
研究会: 獣医放射線学教育研究会
講演者: 永元 啓介
演題: 現場データが示す放射線防護の実践 ― 医療・獣医療領域を横断した職業被ばく管理と教育 ―
第169回日本獣医学会学術集会の関連集会・会議として開催されます。
